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民法から始め、自己の適性を知りましょう。

行政書士の勉強法は独学で可能ですが、効率的に行うにはインターネットでの通信教育が最適です。授業料も5万円ほどです。司法書士や弁護士と比べ、所得のし易い資格と言われますが、試験の出題範囲は広く年々難しくなっています。法律知識が全くない人は、民法から勉強するのがいいです。民法は公務員試験・宅建試験・介護士試験などでも必須な科目で、多くの出版会社から民法の解説書が出ています。中にはサルでもわかる法律書といって、細かく丁寧に説明されたものまであります。民法を制すれば法律の資格は制すると言われるくらい民法は重要で、奥が深いものです。しかし勉強をすればするほど面白いのが民法です。民法は一般生活に関係するものですから理解も早いです。民法を勉強して法律は向かないと感じたら、会社法や行政法・憲法の勉強をしても躓くのが目に見えています。まずは民法から始めましょう。

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