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行政書士の難易度を合格率から探る

法律関係の資格のひとつに、行政書士があります。ドラマにもなった人気マンガの影響もあって、その認知度もおおいに高まったと見られるこの資格ですが、取得を目指して、日々、勉強に勤しんでいる人もいると思います。中には、仕事の合間に少しずつ勉強し、合格を目指している人もいるでしょう。さて、この行政書士、いったい、難易度はどの程度なのでしょうか。ひとつの尺度として、合格率があります。財団法人行政書士試験研究センターの発表によると、平成25年度の合格率は10.10%でした。しかし、この数字を見て驚くなかれ、実は、この10年間で2ケタ台となったのはこの年のみであり、過去には、僅か2%台だったこともあるのです。合格率のみで判断できない部分もあるでしょうが、難易度の高い資格であることに間違いはなさそうです。

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